ハッシュ吸引の間隔メモ — 衝突スタンを減らす守り方
ハッシュ対策の一段深掘り。全体の返しは別記事。ここではディスプレイスメントの「衝突スタン」だけを切る。
結論
吸引そのものより、壁・箱・味方にぶつかったあとのスタンがラウンドを壊す。公式説明どおり、爆発は全員を中心へ引き、表面や他プレイヤーに衝突するとスタン。狭い角の密集は相手の都合がいい。
守りで先に決めること
- 奥行きをずらす同じチョークに肩を並べない。前衛とクロスファイアで深さを分ける。
- 壁際を空ける角に張り付いたまま吸われると、衝突スタンの確率が上がる。一歩内側か横へ逃げ道を残す。
- 退却レーン前が吸われても、後ろの射線を自分で塞がない位置取り。味方がぶつかる動線を作らない。
- キルを渡さないディスプレイスメントは敵2キルごとにリセット。初手トレードでシグネチャを戻させない。
攻撃側の読み(短く)
自分でハッシュを使うなら、相手が壁際に固まっている角度へ誘導する価値が高い。開けた中央だけの吸引は移動で終わりやすい、というのが公式テキストから読める使い分け。