ハッシュへの立ち回りメモ — 吸引・フラッシュ・浮遊への返し
ハッシュを撃つ側の短いメモ。キットは公式どおり。プロの引用は出典が取れるものだけ別記事にする。
結論
空中誘導のユーティを「見えてから反応」だけでは遅い。ディスプレイスメントは吸引+衝突スタン、フラッシュバルブは視線、サスペンションは狭い通路が本命。距離と壁際を意識して、吸込みの中心に立たない/浮遊範囲に固まらないのが基本。
アビリティ別の返し
| 相手の技 | 立ち回りの要点 |
|---|---|
| ディスプレイスメント | 着弾前に中心から離れる。壁際・角にいると吸引後スタンが刺さりやすい。味方同士が密集しない |
| フラッシュバルブ | 誘導型なので「投げた方向=安全」とは限らない。音と軌道の変化を見てから振り向かない/壁で視線を切る |
| フロー | アンカーへの突進は遅延あり。アンカー位置が見えたら先取りピークやユーティで迎撃枠を作る |
| サスペンション | 狭い通路・サイト内の固まっているタイミングが危険。散開と高低差で浮遊範囲を外す |
| テレキネシス(P) | 遠距離インタラクトがある前提で、落ち武器・スパイク・スイッチの置き場所を雑にしない |
ランク帯メモ
- 導入直後は味方の吸込み事故も多い。自チームにハッシュがいるときも中心に被らない癖をつける。
- ディスプレイスメントは敵2キルでリセット。キル連鎖を許すとユーティが戻るので、トレード優先が有効。
- 数値の強弱はパッチで動く。キットの「何ができるか」だけ先に固めておく。