VALORANT パッチ 13.09 — ハッシュとウォーデン
パッチ 13.09 のプレイヤー向け要約。誰が得したかと、ランク帯で効きやすい変更から。
結論(誰が得したか)
ハッシュ(新デュエリスト)が本命の話題。既存勢だと、クローヴの移動速度バフが 15%→10% に落ちたのがランク帯でも効きやすい変更。ウォーデンは 2900 帯の取り回し改善(縦反動・2〜3発目の誤差軽減)。
得しそう:ハッシュを触りたい層、ライフル寄りでウォーデンを試したい層。
相対的に苦しいかも:クローヴの「ピック・ミー・アップ」依存のエントリー/リテイク。
強化/弱体(要点)
| 対象 | 向き | 変更 |
|---|---|---|
| ハッシュ | 新規 | テレキネ系デュエリスト実装(ディスプレイスメント/フラッシュバルブ/フロー/サスペンション) |
| ウォーデン | 強化 | 初弾付近の縦反動を緩和。2発目誤差 0.25→0.2、3発目 0.6→0.5 |
| クローヴ ピック・ミー・アップ | 弱体 | 移動速度ボーナス 15% → 10% |
| クローヴ ノット・デッド・イェット後 | ルール整備 | 発動後のクローヴをキルすると、キル側に ULT ポイント+シグネチャー回復ポイント |
| バフ用語 | QoL | 「移動速度向上」「瞬間的特定」を正式名称化。複数エージェントの表示を統一 |
マップ変更の大きな差し替えはなし。主眼はエージェント+武器+ツールチップ/バグ修正。
ランク帯メモ
- ハッシュはユーティリティ誘導が多く、最初の数日は使い方とカウンターが荒れやすい想定。パフォーマンススコアも「新エージェント初」で公式がチューニング前提と明記。
- クローヴ弱体は数値どおり「同種移動バフとの標準化」。ピック率が高い帯ほど体感が出やすい。
- ウォーデン強化は「万能ライフル化」ではなく、現行価格に合わせた操作性寄りの調整、という公式スタンス。