VALORANT パッチ 13.08 — Act 6・マップレーティング
パッチ 13.08 のプレイヤー向け要約。誰が得したかと、ランク帯で効きやすい変更から。
結論(誰が得したか)
Act 6 開幕パッチ。エージェントバランスはほぼ据え置きで、マッププールとシステムが主眼。コンペ/DM にバインド・カロードが入り、アセント・スプリットが外れる。カロードはディフェンスのローテ短縮とミッドの見通し改善。新機能のマップレーティング(0〜500/C〜S)は自分だけが見えるマップ習熟度。
得しそう:バインド/カロード得意勢、リテイク寄りのディフェンス理解がある層。
相対的に苦しいかも:アセント/スプリット依存のピック構成、カロード旧ミッドの壁スパム立ち回り。
強化/弱体(要点)
| 対象 | 向き | 変更 |
|---|---|---|
| マッププール | ローテ | バインド・カロード追加。アセント・スプリット除外 |
| カロード A/B | 改修 | ディフェンス側スポーン〜サイト奥のルート短縮(リテイクしやすく) |
| カロード ミッド | 改修 | ハーフウォールを金属化し 1m 外側へ。下部ボックス移動+壁上げ |
| カロード A 設置 | 改修 | A リンクからのポストプラント有効性を下げる設置ゾーン調整 |
| マップレーティング | 新規 | マップごとの 0〜500/C〜S。勝率・攻防勝率・PS ベース。他者非公開 |
| パフォーマンススコア | 調整 | ダメ/調整キル/デスの比重増。チェンバー限定の寄与補正(13.06 期間中) |
| キルジョイ | QoL | 動くドアでアラームボット破壊時に VFX/効果音が出るよう修正 |
エージェントの数値バフ/ナーフはなし。クライアントは対戦待ち・モード選択の刷新とキャリアのナビ追加。Act 5 期間のペナルティ件数も公式が公開。
ランク帯メモ
- プール入れ替え直後はバインド/カロードのエージェント優先度と呼び出しルートが荒れやすい想定。
- カロードは「ディフェンスが戻れない」感の緩和が主眼。アタッカーはミッドの新しい角度確認が必要。
- マップレーティングは導入時リセット。過去試合はカウントされない。