メル26.22ランクメモ — 反射なしWとスケールの使い方
ライブは 26.22。キット変更そのものは別記事。ここではランクで触るときの読み替えだけ。数値は公式パッチノートどおり。
結論
Wはもう「相手アルティを奪うボタン」ではない。飛翔物を壊すノヴァ+味方シールド/移動速度+報復ダメージ。序盤の削りは弱め、後半の Q 返却と R クール短縮でスタックを回すスケール寄り。
立ち回りの切り替え
| 場面 | メモ |
|---|---|
| レーン序盤 | 体力・序盤ダメージが落ちている。レベル2〜6の無理トレードを減らす |
| Wの使い時 | ポーク窓(ジグス爆弾、コーキ、アッシュWなど)で破壊+シールド。セラフィーンRやジン4発目の反射は不可 |
| Q | チャンピオンに当てるとクール返却。スカッシュで複数ターゲットにスタックを積む前提 |
| E | 近距離ルートは短く、最大射程寄りが長い。歩き込み拘束より狙撃 |
| R | ランク2〜3のクールが短縮。複数にパッシブを積んでから起爆する回数が増える想定 |
対戦相手側の読み
- 反射ヘイト持ち(セラフィーン/ジンなど)は、以前ほど「自分のアルティを返される」ストレスが減る。
- ポークメイジ相手では、メルの W は依然として飛翔物破壊で強い。押し込みタイミングをずらす。
- オールイン刺客相手では、序盤の耐久低下を突ける。レベル帯の圧力は以前より効きやすい。